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| 更新:2009/4/30 |
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魂とは何か さて死んだのは誰なのか 池田晶子[著] わたくし、つまりNobody[編集] 46判半上製・255頁・定価1575円(税込)/2009年2月刊行/ISBN:978-4-901510-73-8 ああ タマシヒよ、タマシイよ! 池田晶子をやっているこの感じ。 なぜ、あの人は、その人であるのか? 論理の先の不思議な気配を、語り始めることの秘密とともに、 哲学が辿りついた感じる文体で考える。 旧版『魂を考える』(1999年、法藏館刊)を大幅増補改訂。ふたたび、魂を考える。 |
| [著者]池田晶子(いけだ あきこ) 1960年生まれ。慶應大学文学部哲学科卒業。専門用語による「哲学」についての論ではなく、哲学するとはどういうことかを日常の言葉を用いて示し、多くの読者を得る。著書に『14歳からの哲学』『あたりまえなことばかり』『人生のほんとう』『リマーク1997-2007』(トランスビュー)『新・考えるヒント』『オン!―埴谷雄高との形而上対話』(講談社)『41歳からの哲学』(新潮社)ほか多数の著作を残し、2007年2月23日死去。>>>more |
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check!! 『私とは何か』講談社刊 内容の詳細は >>> ご購入は >>> ※弊社(トランスビュー)でのご購入はできません。 |
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check!! 『魂とは何か』 トランスビュー刊 |
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check!! 『死とは何か』毎日新聞社刊 内容の詳細は >>> ご購入は >>> ※弊社(トランスビュー)でのご購入はできません。 |
関連情報リンク
(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞

トランスビューBlog [N・13]私はなぜ池田晶子さんに『14歳からの哲学』の執筆を依頼したか
| 目次 T魂を考える ポスト・オウムの〈魂〉のために 〈魂〉の考え方 〈魂〉の感じ方 〈魂〉の理解のしかた 少年Aとは何者か 脳死と「人の」死 〈魂〉のインフォームド・コンセント 六月の病室で 何が生きているのか 読者からの手紙 Uその人を考える 埴谷雄高と大森荘蔵 大森荘蔵氏の印象 思索的想像力の形式について―埴谷雄高氏 般若豊さんのこと 情熱の形而上学―井筒俊彦氏 藤澤令夫氏のこと 哲学者・藤澤令夫さんを悼む 古い名前―中村元氏 新聞記者 普通のような普通でない人 いつもいつも一緒だった 犬の力ふたたび V魂を語る文体は ある人がその人である、という問い 考える不思議、「常識」の不思議 古い言葉を想う W魂の〈私〉を生きてゆく センチメント 天才の生き方について あとがき(旧版『魂を考える』より) 初出一覧 池田晶子・略譜 池田晶子・著作一覧 |