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ワールド アーキテクチュアー シリーズ
旧山邑邸 ヨドコウ迎賓館―フランク・ロイド・ライト

谷川正己 文
宮本和義 写真

定価:1575円(税込)

A5判並製
63ページ
写真 点
英文併記
ISBN:
978-4-902930-17-7
2008年3月刊

 

内容紹介

近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの傑作、山邑邸(兵庫県芦屋市/1918年設計・1924年竣工)。「落水荘」に伍しながらも、あまり広くは知られていないこの住宅をあますことなく紹介する唯一の書。 マンション立替え計画、阪神淡路大震災を生き延びた奇跡の大谷石住宅。重要文化財。

フランク・ロイド・ライト(1867-1959)1867年、アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。1887年、サリヴァンの設計事務所に入所し活躍した後、1893年に独立。「有機的建築」を標榜し、主に住宅建築に多くの傑作を残した20世紀建築の巨匠。代表作は「カウフマン邸(落水荘)」。日本でも多くの仕事を手がけたが、その中でも1923年竣工の帝国ホテルは有名。日本文化に興味があり浮世絵を熱心に蒐集していた。


目次

住宅写真
図面
ディティール
生き続ける大谷石住宅の奇跡
 電車のホームから望める洋館
 少壮住宅作家、ライト
 文化財指定へ
 旧山邑邸の特徴
 ライトが受けた日本建築の影響
 重要文化財、旧山邑邸
 保存意識の困難を克服して


[文] 谷川 正己(タニガワ マサミ)
建築史家。1930年生まれ。1953年、大阪工業大学建築学科卒。横浜国立大学工学部建築学教室勤務を経て、日本大学工学部教授を務める。現在は、フランク・ロイド・ライト研究室を主宰。 主な著書に「フランク・ロイド・ライト」(鹿島出版会)「フランク・ロイド・ライトとは誰か」(王国社)、訳者に「ライトの遺言」(谷川睦子との共訳)彰国社など多数。ライト研究の第一人者。

[写真]宮本 和義(ミヤモト カズヨシ)
写真家。1941年上海生まれ。1964年から建築分野、旅分野で活動。著書に『近代建築再見』(エクスナレッジ)、『和風旅館 建築の美』(JTB)、『古寺彩彩』(JTB)、『近代建築散歩』(小学館)、『シュレーダー・ハウス』『オルタ・ハウス』『ラ・トゥーレット修道院』『ミュラー邸』『トゥーゲントハット邸 』(バナナブックス)など多数。

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関連情報リンク

モダン建築行脚 宮本和義― 建築写真家・宮本和義が写真と文でつづる日本近代建築行脚


ヨドコウ迎賓館(公式サイト)


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