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呪いの研究‐拡張する意識と霊性‐ 中村雅彦 46判上製・216頁・本体2400円(税別)/2003年4月刊行/ISBN:4-901510-15-0 呪いは今なお存在する。本場・四国の実例を中心にに、現代科学の枠組みを超えるその効力を、民俗学、心理学、トランスパーソナルの視点から多角的に分析。まったく新しい「魂の心理学」を提唱する。 |
中村雅彦(なかむら まさひこ) 愛媛大学教育学部教授。1958年兵庫県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究課程修了。教育心理学博士。社会心理学、トランスパーソナル心理学を専攻とする心理学者であると同時に、奥四国にある龍王神社で権訓導の資格を取得した神職でもある。現在取り組んでいるテーマは、呪的実践と神道的世界観の心理学的研究。著書に『臨死体験の世界』二見書房、『超心理学入門』(光文社)、共著に『オカルト流行の深層社会心理学』(ナカニシヤ出版)など。 詳しくはこちら>>>愛媛大学教育学部中村雅彦研究室ホームページ 「鬼」と自己愛‐人はなぜ呪うのか?‐(中村雅彦)/『PR誌トランスビュー05』掲載 |
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