[トップ] [書籍一覧] [購入方法] [おすすめ書店] [PR誌トランスビュー] [ご意見板]
更新:2009/12/26


「14歳からの哲学」表紙画像 14歳からの哲学 考えるための教科書

池田晶子[著
A5判並製・209頁・本体1200円(税別)/2003年3月刊行/ISBN:4-901510-14-2

人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!
今の学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。
「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。


[著者]池田晶子(いけだ あきこ)
1960年生まれ。慶應大学文学部哲学科卒業。専門用語による「哲学」についての論ではなく、哲学するとはどういうことかを日常の言葉を用いて示し、多くの読者を得る。
著書に『14歳からの哲学』『あたりまえなことばかり』(トランスビュー)『新・考えるヒント』『オン!―埴谷雄高との形而上対話』(講談社)『41歳からの哲学』(新潮社)『君自身に還れ』(本願寺出版社)ほか多数の著作を残し、2007年2月23日死去。>>>more

ごちゅうもん お問合せ

*送料無料キャンペーン中!詳細は[購入方法]をご覧下さい。
*お問合せ、ご感想などもお気軽にお寄せ下さい。


こちらもオススメ
魂とは何か さて死んだのは誰なのか 池田晶子[著]
事象そのものへ![新装復刊] 池田晶子[著]

人生のほんとう 池田晶子[著]
あたりまえなことばかり 池田晶子[著]

リマーク 1997-2007 池田晶子[著]

父が子に語る近現代史 小島毅[著]
父が子に語る日本史 小島毅[著]
14歳からの哲学 考えるための教科書 池田晶子[著]
宗教の教科書12週 菅原伸郎[著]
高校生からわかる日本国憲法の論点 伊藤真[著]
生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想 森岡正博[著]
マリー・キュリーの挑戦 科学・戦争・ジェンダー 川島慶子[著]


書評・紹介記事など


関連情報リンク
(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞
池田晶子記念 わたくし、つまりNobody賞

トランスビューBlog [N・13]私はなぜ池田晶子さんに『14歳からの哲学』の執筆を依頼したか





目次

 14歳からの哲学[A]

1 考える[1]
2 考える[2]
3 考える[3]
4 言葉[1]
5 言葉[2]
6 自分とは誰か
7 死をどう考えるか
8 体の見方
9 心はどこにある
10 他人とは何か


 14歳からの哲学[B]

11 家族
12 社会
13 規則
14 理想と現実
15 友情と愛情
16 恋愛と性
17 仕事と生活
18 品格と名誉
19 本物と偽物
20 メディアと書物


 17歳からの哲学

21 宇宙と科学
22 歴史と人類
23 善悪[1]
24 善悪[2]
25 自由
26 宗教
27 人生の意味[1]
28 人生の意味[2]
29 存在の謎[1]
30 存在の謎[2]

あとがき

△ページの最初にもどる



株式会社トランスビュー
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-10-1 日伸ビル2F
tel03-3664-7333  fax03-3664-7335
e‐mail :info@transview.co.jp