![]() |
チョムスキー、世界を語る ノーム・チョムスキー・著 / 田桐正彦・訳 46判上製・220頁・本体2200円(税別)/2002年9月刊行 ISBN:4-901510-09-6 グローバリゼーションのもとに振りかざされる“正義”、“自由と平等”の虚像。そこに隠れる「覇権国家」アメリカ。知識人とメディアの責任、言論の自由などを軸に現代世界の政治・経済・社会、あらゆる問題を語り尽くす。巨人チョムスキーの思想の全貌! |
| 訳者より 『チョムスキー、世界を語る』は一九九九年の暮れに行なわれた、この孤高の思想家への長編インタビューである。“9・11”以降、チョムスキーの政治的発言があいついで出版されている。そのなかで、テロ以前の一九九九年という日付に、このインタビューの特別な意味がある。テロリズムにかんする考察はごく一部にとどまる。そのかわりに、ここでは、テロの問題にとらわれず、まったく自由な視点から現代世界の政治・経済・社会、あらゆる領域の問題をとりあげて縦横無尽に語りつくす、巨人チョムスキーの全貌が姿を現わしている。 たとえば、一般には知られていないアメリカの・・・more>>> |
|
![]() |
||
| 関連情報のリンク集 | 感想など、ご自由に |