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| 2010年3月刊 | 2010年2月刊 | 2010年2月刊 | 2009年11月刊 |
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沈黙を破る(土井敏邦・ドキュメンタリー「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと」4)[DVD] 土井敏邦[監督] 制作・シグロ/発売・トランスビュー 価格4830円(税込)・ISBN978-4-901510-80-6/2010年3月刊行 |
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| ☆2009年度(第83回)キネマ旬報ベスト・テン文化映画部門第1位☆ 元イスラエル軍将兵たちのグループ「沈黙を破る」は、占領地での兵役の中で“倫理・道徳観”が麻痺し、人間性を喪失していく恐怖感を告白する。それはイスラエル社会のモラル、国家の倫理的な基盤をも破壊してしまう危機感からだった。元将兵たちの証言や家族の戸惑いと反発を描きながら、“占領”がイスラエル社会に落とす深い影を問いかける。「予告編」配信中more>>> | ||
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事象そのものへ![新装復刊] 池田晶子[著] わたくし、つまりNobody[編集] 46上製・222頁・定価1890円(税込)・ISBN978-4-901510-78-3/2010年2月刊行 |
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| 日思考の発生と運動を、非人称かつ詩的な言葉で刻みつけ、天才の登場を鮮烈に告げた記念碑的作品。 哲学の巫女・池田晶子の仕事はここに始まる!more>>> |
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民主主義と宗教 マルセル・ゴーシェ[著] 伊達聖伸/藤田尚志[著] 46判上製・227頁・定価2940円(税込)・ISBN978-4-901510-79-0/2010年2月刊行 |
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| なぜ、宗教からの脱出と進展とともに民主主義は危機に陥ったのか。 フランス独自の政教分離「ライシテ」における政治と宗教の関係を歴史的に考察し、未来への道を示唆する。左右の対立を超えて第三の潮流を形成する、現代フランスを代表する哲学者のエッセンス。more>>> |
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近世仏教思想の独創 僧侶普寂の思想と実践 西村玲[著] A5判上製・336頁・定価6090円(税込)・ISBN978-4-901510-60-8/2008年5月刊行 |
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| ☆第6回(平成21年度)日本学術振興会賞受賞☆異端の学僧か、近代仏教思想の源泉か―。 江戸の中期、律僧普寂は富永仲基に代表される科学的合理主義といかに対峙したか。仏教堕落史観や政治思想中心主義を超えて、近世から近代に連なる新たな思想史の構築を目指す俊英の力作論考。more>>> | ||
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父が子に語る近現代史 小島毅[著] A5判並製・182頁・定価1260円(税込)・ISBN978-4-901510-77-6/2009年11月刊行 |
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| 日本という国はいかにして、今、こうあるのか。 時の人々が何を考えどう行動したのか、複雑微妙な歴史を捉え「単純でわかりやすい」歴史観から脱するために。 世界と繋がる日本の「歴史」が良くわかる、ユーモア溢れる歴史副読本・近現代篇。「たちよみ」OKmore>>> |
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父が子に語る日本史 小島毅[著] A5判並製・200頁・定価1575円(税込)・ISBN978-4-901510-66-0/2008年10月刊行 |
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| 中国大陸や朝鮮半島、沖縄、北海道など周縁地域とのかかわりの中で記述された歴史の見方は一つでない事に気づかせるユーモア溢れる歴史副読本。国家形成のためにつくられた一国史的視点を超える歴史認識へのいざない。more>>> | ||
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14歳からの哲学-考えるための教科書- 池田晶子[著] A5判並製・219頁・定価1260円(税込)/2003年3月刊行 |
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| 人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!今の学校教育に欠けている、「考える」ための教科書。「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」「人生」など30のテーマ。more>>> | ||
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宗教の教科書 12週 菅原伸郎[著] A5判並製・248頁・定価1890円(税込)/2005年1月刊行 |
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| 朝日新聞に「こころの頁」を創ったもと学芸・宗教記者が、豊富な取材体験を生かし、いま宗教をどのように考えればよいのかを、具体的に分かりやすく説く。 「入門する」「祈る」「迷う」「救われる」「気づく」「変る」など12 回の名講義で宗教のエッセンスがわかる。 more>>> | ||
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生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想 森岡正博[著] A5判並製・200頁・定価1680円(税込)/2005年7月刊行 |
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| 脳死臓器移植、出生前診断などをめぐり従来の生命倫理に抗して全く新しく展開してきた、森岡生命学。 その全体像とエッセンスが誰にもよくわかる講義集。自分を棚上げにした思想や、旧来の学問の枠組みを打ち破る森岡正博の魅力が全開する、本物の「知の教科書」 more>>> |
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高校生からわかる 日本国憲法の論点 伊藤真[著] A5判並製・240頁・定価1890円(税込)/2005年7月刊行 |
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| 司法試験界の「カリスマ」塾長が日本人の常識を変える。 改憲、護憲を言う前に、必ず知っておかなければいけない、学校では教えてくれないこと。「たちよみ」OK more>>> |
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14歳からの哲学-考えるための教科書- 池田晶子[著] A5判並製・219頁・定価1260円(税込)/2003年3月刊行 |
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| 人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!今の学校教育に欠けている、「考える」ための教科書。「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」「人生」など30のテーマ。more>>> | ||
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人生のほんとう 池田晶子[著] 46判上製・192頁・定価1260円(税込)/2006年6月刊行 |
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| 「常識」「社会」「年齢」「宗教」「魂」「存在」のテーマで行われた、6つの連続講義。生と世界の謎を探求する、明晰で感動的な人生論。more>>> | ||
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あたりまえなことばかり 池田晶子[著] 46判変型上製・230頁・定価1890円(税込)/2003年3月刊行 |
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| 言葉は命である!幸福、癒し、老いの意味から哲学と笑いのツボまで、疾駆する思考が世の常識を徹底的に覆す。雑誌連載の「幸福はどこにあるのか‐わが幸福論−」を中心に、ときにギリシャ哲学、ときに時事問題にも及ぶ論考14本。ひさびさの哲学エッセイ集。 more>>> | ||
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リマーク 1997-2007 池田晶子[著] 46判上製・240頁・定価1890円(税込)/2007年7月刊行 |
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| 終わりと見えることは、次への始まり以外であり得ない 存在そのものに迫る「謎の思索日記」、未公開の新原稿を加えて復刊。more>>> |
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事象そのものへ![新装復刊] 池田晶子[著] わたくし、つまりNobody[編集] 46上製・222頁・定価1890円(税込)・ISBN978-4-901510-78-3/2010年2月刊行 |
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| 日思考の発生と運動を、非人称かつ詩的な言葉で刻みつけ、天才の登場を鮮烈に告げた記念碑的作品。 哲学の巫女・池田晶子の仕事はここに始まる!more>>> |
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魂とは何か さて死んだのは誰なのか 池田晶子[著] わたくし、つまりNobody[編集] 46上製・256頁・定価1575円(税込)・ISBN:978-4-901510-73-8/2009年2月刊行 |
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| なぜ、あの人は、その人であるのか?論理の先の不思議な気配を、語り始めることの秘密とともに、哲学が辿りついた感じる文体で考える。 旧版『魂を考える』(1999年、法藏館刊)を大幅増補改訂。ふたたび、魂を考える。more>>> |
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この一身は努めたり 上田三四二の生と文学 小高賢[著] 46上製・311頁・定価2940円(税込)・ISBN:978-4-901510-74-5/2009年4月刊行 |
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| 才を恃まず奇を衒わず、終生病いと闘いながら、ただひたすらに励んだ歌人・上田三四二。短歌のみならず小説、評論、伝記、エッセイへと活躍の場を広げ、数々の栄誉に包まれた生の核心に迫りつつ、その文学的営為の全貌を描く。more>>> | ||
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ラカンで読む寺山修司の世界 野島直子[著] A5判上製・266頁・定価3990円(税込)/2007年3月刊行 |
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| 寺山修司の特異なスペクタクルがもつ思想性とは何か。――俳句、短歌から演劇、映画まで、創作活動をラカン理論で鮮やかに読み解き、またそれによって、ファルス中心主義の批判を超える、ラカン思想の新たな展開を示す。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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漱石の森を歩く 秋山豊 [著] 46判上製・370頁・定価2940円(税込)/2006年5月刊行ISBN:978-4-901510-57-8 |
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| 漱石はなぜ新しいのか、3つの絵の話、晩年の心境、など漱石の豊かな森に分け入り、江藤淳の漱石研究の驚くべき盲点、荒正人編「漱石文学全集」の不思議、ほか貴重な発見、卓見を織り交ぜつつ、散策の愉しみを尽くす。more>>> | ||
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漱石という生き方 秋山豊 [著] 46判上製・370頁・定価2940円(税込)/2006年5月刊行 |
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| 多くの自筆原稿に触れ、画期的な最新版『漱石全集』(1993年刊行開始)を編纂した元岩波書店編集者が、全作品はもとより、書簡・日記・談話などに残されたわずかな痕跡の意味を掘り起こし、漱石が考えたこと、表現しようとしたことの本質に迫る。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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百年後に漱石を読む 宮崎かすみ[著] 46上製・367頁・定価2940円(税込)・ISBN:978-4-901510-76-9/2009年8月刊行 |
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| 『それから』の三千代の顔色は、なぜ赤くなったり蒼くなったりするのか?『門』の宗助が取り戻したかったものとは?『心』の三人にはなぜ名前がないのか?『吾輩』が鼠を取らないと決心した訳は?迷亭はなぜ法螺ばかり吹くのか? テクストに即して読み解き、当時の文明、日本と西欧の関係が社会と個人にどのような葛藤をもたらしたかを、鮮やかに解剖し浮かび上がらせる。more>>> | ||
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哲学者・中村雄二郎の仕事 <道化的モラリスト>の生き方と冒険 大塚信一[著]] A5判上製・652頁・定価6090円(税込)・ISBN978-4-901510-67-7/2008年10月刊行 |
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| パスカル、西田哲学から、情念論、共通感覚、臨床の知、共振する宇宙の秘密まで、たゆむことなく新たな問題に挑戦し続けたその生き方と、真に独創的で奇跡的な哲学的冒険の全貌を、半生をかけて伴走した著者が描き切る。more>>> | ||
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山口昌男の手紙 文化人類学者と編集者の四十年 大塚信一[著] 46判上製・381頁・定価2940円(税込)/2007年9月刊行/ISBN:978-4-901510-54-7(ISBN:4-901510-54-1) |
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| 抜群の行動力と旺盛な好奇心で世界中を駆け巡り、知的挑発者として20世紀後半の人文学や芸術に決定的な影響を及ぼした稀代のトリックスター、山口昌男との40年にわたる濃密な交流の光と陰を、80余通の手紙と回想で綴る。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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理想の出版を求めて 一編集者の回想1963-2003 大塚信一[著] 46判上製・381頁・定価2940円(税込)/2006年11月刊行 |
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| 斬新なシリーズや、数々の大型企画、雑誌『へるめす』の創刊など、アカデミズムの枠を超え、学問・芸術・社会の知を編集し新たな文化シーンをパノラマのごとくくり広げた40年間にわたる、一編集者の躍動感溢れるドキュメント。著者は岩波書店前社長。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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編集とはどのような仕事なのか−企画発想から人間交際まで− 鷲尾賢也[著] 46判上製・245頁・定価2310円(税込)/2004年3月刊行 |
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| 現役必携!志望者必読!一般読者も本を見る眼がガラリと変わる。講談社現代新書の編集長を務め、「選書メチエ」を創刊し「現代思想の冒険者たち」「日本の歴史」など記念碑的企画を世に送り出した名編集者が、奥義の全てを披露する。more>>> | ||
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わたしの戦後出版史 松本昌次[著]上野明雄・鷲尾賢也[聞き手] 46判上製・352頁・定価2940円(税込)・ISBN978-4-901510-65-3/2008年8月刊行 |
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| 本当に過ぎ逝くままにしていいのでしょうか。 綺羅星のごとき作家・学者たちとの交流、驚くべき編集の極意、――戦後史を刻印する数多くの名著を手がけた「生涯現役編集者」が、現代の荒涼たる出版の世界を撃つ。貴重図版230点収録。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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生きることのレッスン 内発するからだ、目覚めるいのち 竹内敏晴[著] 46判上製・194頁・定価2100円(税込)/2007年6月刊行/ISBN:978-4-901510-51-6(ISBN:4-901510-51-7) |
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| 「からだ」に気づき、自分自身の言葉を発していのちを充溢させるための実践の軌跡と現場。戦中戦後に自我の崩壊の危機をのり越えて、からだ全体でかかわりあった体験的な思想に裏打ちされた「からだとことばのレッスン」の集大成。more>>> | ||
![]() | 4つの気質と個性のしくみ - シュタイナーの人間観 ヘルムート・エラー[著] 鳥山雅代[訳] 46判上製・240頁・定価2310円(税込)/2005年11月刊行 | |
| なぜ気の合う人と合わない人がいるの? 気質は一人一人の個性を知り、人間関係をスムーズにする最大の手がかりです。シュタイナー学の第一人者による書き下ろし、ドイツに先駆けて日本語版刊行。「たちよみ」OK more>>> | ||
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人間を育てる-シュタイナー学校の先生の仕事- ヘルムート・エラー[著] 鳥山雅代[訳] 鳥山敏子[解説] A5判並製・288頁・定価2940円(税込)/2003年2月刊行 |
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| シュタイナー教育実践の唯一のテキスト!シュタイナー教育の教員養成所所長を務めた世界的権威が、一年生から八年生までの学年別指導法をはじめて具体的に公開。一人ひとりの発育段階を重視し子どもの自立を促す教育の実践法。more>>> | ||
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生きる力をからだで学ぶ 鳥山敏子[著] 46判上製・240頁・定価1890円(税込)/2001年12月刊行 |
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| 子どもを勉強ぎらいにしているのは、頭でっかちの学校教育だ! 実体験を通して世界に開かれたからだをつくり、子どもからチャレンジする意欲を引き出す、驚きと感動の「賢治の学校」の総合学習の方法と実践。more>>> | ||
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みのりちゃんのみんなでごはん かわぐち まさかず[絵] さとう ただし[文] バンダイナムコゲームス[著作発行] トランスビュー[発売] A4判変型上製・32頁・定価1575円(税込)/2006年3月刊行 |
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| おでかけ大好きみのりちゃんがたずねる動物たちのいろんな食卓。くり返しが楽しいリズミカルなストーリー。さぁみんなで、たのしくおいしく、「いただきまーす!ほっこりあたたかいタッチで人気の「みのりちゃんシリーズ第2弾。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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みのりちゃんのすてきなおうち かわぐち まさかず[絵] さとう ただし[文] バンダイナムコゲームス[著作発行] トランスビュー[発売] A4判変型上製・24頁・定価1575円(税込)/2006年3月刊行 |
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| みのりちゃんが訪ねる動物たちのいろんなおうち。ほっこりあたたかいタッチで描かれた、シンプルなストーリー。 よみきかせ初心者の新米パパでも、大丈夫!おでかけが大好きな、みのりちゃんと一緒に親子でお散歩にでかけませんか?「たちよみ」OKmore>>> |
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かえりみち 森洋子[作・絵] A4判変型上製・20頁・定価1680円(税込)/2008年1月刊行/ISBN:978-4-901510-55-4(ISBN:4-901510-55-X) |
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| 子どもの頃には見えていた、日常とシンメトリーするもうひとつの風景。細密な鉛筆画で描く、はじめてだけども懐かしい森洋子の作品世界。more>>> | ||
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父が子に語る近現代史 小島毅[著] A5判並製・182頁・定価1260円(税込)・ISBN978-4-901510-77-6/2009年11月刊行 |
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| 日本という国はいかにして、今、こうあるのか。 時の人々が何を考えどう行動したのか、複雑微妙な歴史を捉え「単純でわかりやすい」歴史観から脱するために。 世界と繋がる日本の「歴史」が良くわかる、ユーモア溢れる歴史読本・近現代篇。more>>> |
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父が子に語る日本史 小島毅[著] A5判並製・200頁・定価1575円(税込)・ISBN978-4-901510-66-0/2008年10月刊行 |
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| 中国大陸や朝鮮半島、沖縄、北海道など周縁地域とのかかわりの中で記述された歴史の見方は一つでない事に気づかせるユーモア溢れる歴史副読本。国家形成のためにつくられた一国史的視点を超える歴史認識へのいざない。more>>> | ||
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高校生からわかる 日本国憲法の論点 伊藤真[著] A5判並製・240頁・定価1890円(税込)/2005年7月刊行 |
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| 司法試験界の「カリスマ」塾長が日本人の常識を変える。 改憲、護憲を言う前に、必ず知っておかなければいけない、学校では教えてくれないこと。「たちよみ」OK more>>> |
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映画 日本国憲法[DVD] ジャン・ユンカーマン[監督] 制作・シグロ/発売・トランスビュー・価格2940円(税込)/2005年5月刊行 |
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| ☆2005年度(第79回)キネマ旬報ベスト・テン文化映画部門第1位☆ 世界の知の巨人たちが憲法を語る! 憲法制定の経緯から、平和憲法の意義まで。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第九条をどう考えるのか。 ジョン・ダワー、チョムスキー、ダグラス・ラミスらへの貴重なインタビュー集。「予告編」配信中 more>>> |
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ヒロシマナガサキ[DVD] スティーヴン・オカザキ[監督] 制作・マクザム/発売・トランスビュー・価格2940円(税込)/2008年4月刊行 |
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| 白い光、黒い雨、あの夏の記憶― 「はだしのゲン」の中沢啓二氏ら14人の被爆者と、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、25年の歳月をかけて完成させたヒロシマ・ナガサキの真実。「予告編」配信中 more>>> |
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ガイサンシーとその姉妹たち/チョンおばさんのクニ[DVD] 班忠義[監督] 制作・シグロ/発売・トランスビュー・価格5040円(税込)/2005年5月刊行 |
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| 日本軍による性暴力の実態と、苦しみ続ける戦争被害女性の現在を彼女たちへのインタビューで記録する。 「ガイサンシーとその姉妹たち」(2007年・日本・80分) 「予告編」配信中 more>>> 「チョンおばさんのクニ」(2000年・日本・90分) |
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チョムスキーとメディア マニュファクチャリング・コンセント[DVD] ピーター・ウィントニック&マーク・アクバー[監督] 制作・シグロ/発売・トランスビュー・価格5040円(税込)/2007年4月刊行 |
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| マスメディアはいかにしてニュースを選別し、反対意見を小さく見せ政府や大企業のメッセージを伝えているのか― ノーム・チョムスキーの思想と行動を追い、世界で喝采を浴びた傑作ドキュメンタリー。「予告編」配信中more>>> |
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チョムスキー 9.11 Power and Terror [DVD] ジャン・ユンカーマン[監督] 制作・シグロ/発売・トランスビュー・価格2625円(税込)/2007年4月刊行 |
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| 静かにアメリカの外交政策を批判し続けるノームチョムスキーの肉声と姿。 世界中で起こる国際テロの構造とアメリカの相関関係について語ったインタビューと講演、聴衆との対話を記録。「予告編」配信中more>>> |
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マニュファクチャリング・コンセント マスメディアの政治経済学 1 ノーム・チョムスキー,エドワード・S・ハーマン[著] 中野真紀子[訳] A5判上製・401頁 定価3990円(税込)/2007年2月刊行 |
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| マスメディアはそのシステムのために、事実を伝えることができない。その報じるニュースは、プロパガンダ・モデルの「5つのフィルター」を通過したものだけだ。「合意の捏造」の形成過程を膨大な事例を比較検討して解き明かす。現代メディア論の傑作。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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マニュファクチャリング・コンセント マスメディアの政治経済学 2 ノーム・チョムスキー,エドワード・S・ハーマン[著] 中野真紀子[訳] A5判上製・298+15頁 定価3360円(税込)/2007年2月刊行 |
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| ヴェトナムからラオス、カンボディアへ−とどまることなく拡大するインドシナ戦争の実態を、マスメディアはいかにして書き換え、捏造したか。「中立公平」を装うメディアが、必然的にプロパガンダに陥る仕組みを解明する、最もラディカルな現代の古典。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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チョムスキー、世界を語る ノーム・チョムスキー[著] 田桐正彦[訳] 46判上製・240頁・定価2310円(税込)/2002年9月刊行 |
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| 20世紀を代表する言語学者にして最もラディカルな思想家が、メディア、権力、経済、外交、言論の自由、グローバリゼーションなど現代世界の主要な問題を語り尽くす。チョムスキー思想の精髄。more>>> | ||
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沈黙を破る(土井敏邦・ドキュメンタリー「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと」4)[DVD] 土井敏邦[監督] 制作・シグロ/発売・トランスビュー 価格4830円(税込)・ISBN978-4-901510-80-6/2010年3月刊行 |
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| ☆2009年度(第83回)キネマ旬報ベスト・テン文化映画部門第1位☆ 元イスラエル軍将兵たちのグループ「沈黙を破る」は、占領地での兵役の中で“倫理・道徳観”が麻痺し、人間性を喪失していく恐怖感を告白する。それはイスラエル社会のモラル、国家の倫理的な基盤をも破壊してしまう危機感からだった。元将兵たちの証言や家族の戸惑いと反発を描きながら、“占領”がイスラエル社会に落とす深い影を問いかける。「予告編」配信中more>>> | ||
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花はどこへいった ベトナム戦争のことを知っていますか[DVD] 坂田雅子[監督] 制作・シグロ/発売・トランスビュー 価格3990円(税込)・ISBN978-4-901510-71-4/2009年2月刊行 |
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| 夫、グレッグはなぜ突然死んだのか。深まる枯葉剤への疑い、カメラを片手に渡ったベトナムの被害者たちの懸命で胸打つ生活。岩波ホールなど全国で公開され、話題を呼んだドキュメンタリー。「予告編」配信中more>>> | ||
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花はどこへいった 枯葉剤を浴びたグレッグの生と死 坂田雅子[著] 46判上製・256頁・定価1890円(税込)・ISBN978-4-901510-68-4/2008年11月刊行 |
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| グレッグの癌は枯葉剤のせい?カメラを手に渡ったベトナムで見た被害者たちの生活、最愛の夫との死別を乗り越え岩波ホールなどで公開されたドキュメンタリー映画『花はどこへいった』を完成させる苦難の道程、―亡き夫への愛と鎮魂を籠めた書き下しノンフィクション。more>>> | ||
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共生社会のための二つの人権論 金泰明[著] 46判上製・224頁・定価2520円(税込)/2006年1月刊行 |
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| 人権概念が抱え込む、「価値」と「ルール」の2つの原理を手掛かりに、自分自身の判断の基準となるべき「生きた思想」として人権論を取り戻す画期的論考。近い将来日本が受け入れる多くの外国人労働者や、マイノリティとの「共生社会」への指針を示す。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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マイノリティの権利と普遍的人権概念の研究−多文化的市民権と在日コリアン− 金 泰明[著] A5判上製・368頁・定価7140円(税込)/2004年3月刊行 |
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| ウィル・キムリッカの多文化的市民権論を手がかりに、闘争に充ちた現代世界の最も重要かつ緊急の課題を探求する。マイノリティの文化的特殊性を認めることと、普遍的人権概念に基づく社会統合とは、いかにして共存可能か。<価値的人権原理>と<ルール的人権原理>の異なる二つの人権概念を措定し、日本の多元的社会への指針を示す。more>>> | ||
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ニューヨークのミステコ族-巨大都市に生きる出稼ぎ少数民族- 池森憲一[著] 46判上製・234頁・定価2310円(税込)/2003年8月刊行 |
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| 出稼ぎ不法移民の労働なしに巨大都市は成り立たない。彼らとともに最底辺で働き、その故郷の村に暮した著者が、新しい視点で流動する世界の根底を捉えた書下しルポルタージュ。more>>> |
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囚われのチベットの少女 フィリップ・ブルサール/ダニエル・ラン[著] 今枝由郎[訳] 46判上製・226頁・定価2100円(税込)/2002年5月刊行 |
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| 尼僧たちが歌ったカセットは、ヒマラヤを越え、世界に広まった。11歳で捕らえられ、悲惨な拷問や虐待を受け続けた尼僧ガワン・サンドル。チベット抵抗運動の象徴となった「不屈の女」の半生。more>>> | ||
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明るいトランスジェンダー生活 佐倉智美[著] 46判上製・256頁・定価1890円(税込)/2004年12月刊行 |
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| 私はなりたいと思う自分になるのだ! 性同一性障害者の私の居場所は、はたしてこの社会にあるのか。生きづらさを抱えるすべての人を元気づけ、ときに爆笑させる、知恵と勇気と溢れるユーモアの自伝的物語more>>> |
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14歳からの哲学-考えるための教科書- 池田晶子[著] A5判並製・219頁・定価1260円(税込)/2003年3月刊行 |
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| 人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!今の学校教育に欠けている、「考える」ための教科書。「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」「人生」など30のテーマ。more>>> | ||
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人生のほんとう 池田晶子[著] 46判上製・192頁・定価1260円(税込)/2006年6月5日刊行 |
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| 「常識」「社会」「年齢」「宗教」「魂」「存在」のテーマで行われた、6つの連続講義。生と世界の謎を探求する、明晰で感動的な人生論。more>>> | ||
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あたりまえなことばかり 池田晶子[著] 46判変型上製・230頁・定価1890円(税込)/2003年3月刊行 |
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| 言葉は命である!幸福、癒し、老いの意味から哲学と笑いのツボまで、疾駆する思考が世の常識を徹底的に覆す。雑誌連載の「幸福はどこにあるのか‐わが幸福論−」を中心に、ときにギリシャ哲学、ときに時事問題にも及ぶ論考14本。ひさびさの哲学エッセイ集。 more>>> | ||
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事象そのものへ![新装復刊] 池田晶子[著] わたくし、つまりNobody[編集] 46上製・222頁・定価1890円(税込)・ISBN978-4-901510-78-3/2010年2月刊行 |
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| 日思考の発生と運動を、非人称かつ詩的な言葉で刻みつけ、天才の登場を鮮烈に告げた記念碑的作品。 哲学の巫女・池田晶子の仕事はここに始まる!more>>> |
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魂とは何か さて死んだのは誰なのか 池田晶子[著] わたくし、つまりNobody[編集] 46上製・256頁・定価1575円(税込)・ISBN:978-4-901510-73-8/2009年2月刊行 |
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| なぜ、あの人は、その人であるのか?論理の先の不思議な気配を、語り始めることの秘密とともに、哲学が辿りついた感じる文体で考える。 旧版『魂を考える』(1999年、法藏館刊)を大幅増補改訂。ふたたび、魂を考える。more>>> |
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生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想 森岡正博[著] A5判並製・200頁・定価1680円(税込)/2005年7月刊行 |
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| 脳死臓器移植、出生前診断などをめぐり従来の生命倫理に抗して全く新しく展開してきた、森岡生命学。 その全体像とエッセンスが誰にもよくわかる講義集。自分を棚上げにした思想や、旧来の学問の枠組みを打ち破る森岡正博の魅力が全開する、本物の「知の教科書」 more>>> |
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無痛文明論 森岡正博[著] A5判上製・451頁・定価3990円(税込)/2003年10月刊行 |
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| 快を求め、苦しみを避ける方向へと突き進む現代文明。その流れのなかに、われわれはどうしようもなく飲み込まれ、快と引き替えに「生きる意味」を見失う・・・。現代文明と人間の欲望を、とことんまで突き詰めて描いた著者の代表作。more>>> | ||
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ボクの哲学モドキ・1 1999-2002 生きにくい世界でボクを襲う危ない性と死の誘惑 46判並製・436頁・定価2310円(税込)・ISBN978-4-901510-69-1/2009年1月刊行 ボクの哲学モドキ・2 2003-2008 戦争に向かう世界でボクは迷いながら愛と命を考える 46判並製・445頁・定価2310円(税込)・ISBN978-4-901510-70-7/2009年1月刊行 ぶんまお[著] 末木文美士[編] |
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| 某大学教授が名を捨てて一人の人間として思索した<わたくし哲学>。歴史や文化や世界、そして自分自身を見つめ直すエセー。more>>> | ||
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演習・死の哲学 木村競 46判上製・200頁・定価2310円(税込)/2002年7月刊行 |
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| 「死ねばみな終わり」と「死ぬまでは一生懸命生きる」という二つの考え方に、老い・ターミナル・ケア・臓器移植などを絡めて考察し、現代の死についての考え方を総点検する、より良き死を選ぶための総合演習。more>>> | ||
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がんと向きあうこころの本 坂田三允[著] 46判変型・208頁・定価1575円(税込)/2005年1月刊行 |
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| 日本人の死亡原因の第1位を占めるがん(三人に一人はがんで死ぬ)。治療法はさまざまに 発達したものの、万人に同じ効果があるとは限らない。治癒する可能性も増したが、受容の仕方も難しくなったがんとどう向 きあうべきか。現場経験豊富な精神看護学の大家が、優しく深い言葉で綴り、読むだけで不安が軽くなる こころの処方箋。 more>>> | ||
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生と死の日本思想−現代の死生観と中世仏教の思想− 佐々木馨 46判上製・240頁・定価2730円(税込)/2002年3月刊行 |
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| 「無信仰の信仰」を背景とする、現代日本人の揺れ動く死生観の構造を4つの視点で解析。個人の死を初めて真正面から取り上げた、親鸞・道元・日蓮ら中世新仏教の宗祖たちの、現世を越える死生観を論じる。more>>> | ||
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オウム−なぜ宗教はテロリズムを生んだのか− 島田裕巳[著] A5判上製・541頁・定価3940円(税込)/2001年7月刊行 |
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| 高い教育を受け、理想を求めた若者たちが、なぜあれほど凶悪で悲惨な事件を引き起こしたのか?メディアによるバッシングで職を追われた著者が、史上まれな事件の全貌を解明する。 more>>> | ||
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ジョン・ヒック自伝 宗教多元主義の実践と創造 ジョン・ヒック[著] 間瀬啓允[訳] A5判上製・471頁・定価5040円(税込)/2006年11月刊行 |
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| 神は多くの名をもつことを提唱し、英語圏で大きな影響力を持つ宗教哲学者の芳醇な自伝。良心的兵役忌避、人種差別との闘い、原理主義者との闘争など、波瀾に富んだ実践から、宗教多元主義はいかにして生まれ、そして鍛えられたのか―。「たちよみ」OKmore>>> | ||
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メイド・イン・ジャパンのキリスト教 マーク・R・マリンズ[著] 高崎恵[訳] A5判上製・351頁・定価3990円(税込)/2005年5月刊行 |
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| キリスト教は近代100年の日本でどのように広まりまた変容したか。直伝の教理主体のキリスト教と内村鑑三らの儒教的キリスト教、また土着化したそれはどのように多様化し、近現代の日本文化にどんな影響を及ぼしたか。歴史・思想・民俗研究の盲点ともいうべき日本製キリスト教の広く深いフィールドワーク、初めての包括的研究。 more>>> | ||
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虚無の信仰−西欧はなぜ仏教を怖れたか− ロジェ=ポル・ドロワ[著]島田裕巳/田桐正彦[訳] 46判上製・357頁・定価2940円(税込)/2002年5月刊行 |
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| 19世紀の西欧で、神なき死の宗教と怖れられた仏教。ニーチェ・ヘーゲル・ショーペンハウアーら、近代ヨーロッパ思想の形成に大きな影響を与えた異文化の誤解と受容の歴史。more>>> | ||
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民主主義と宗教 マルセル・ゴーシェ[著] 伊達聖伸/藤田尚志[著] 46判上製・227頁・定価2940円(税込)・ISBN978-4-901510-79-0/2010年2月刊行 |
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| なぜ、宗教からの脱出と進展とともに民主主義は危機に陥ったのか。 フランス独自の政教分離「ライシテ」における政治と宗教の関係を歴史的に考察し、未来への道を示唆する。左右の対立を超えて第三の潮流を形成する、現代フランスを代表する哲学者のエッセンス。more>>> |
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宗教の教科書 12週 菅原伸郎[著] A5判並製・248頁・定価1890円(税込)/2005年1月刊行 |
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| 朝日新聞に「こころの頁」を創ったもと学芸・宗教記者が、豊富な取材体験を生かし、いま宗教をどのように考えればよいのかを、具体的に分かりやすく説く。 「入門する」「祈る」「迷う」「救われる」「気づく」「変る」など12 回の名講義で宗教のエッセンスがわかる。 more>>> | ||
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空海の思想的展開の研究 藤井淳[著] A5判上製・736頁・定価12600円(税込)/2008年4月刊行 |
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| 平安時代に真言宗を開き密教を大成したとされる宗教史上の巨人・空海。けれども、千年を超える伝説と信仰の厚いヴェールを剥がしてみれば、異なった実相が見えてくる。全著作を同時代の仏教思想と比較して読み解き、その生涯にわたる思索の変容と展開を跡づけた、日本宗教史を書き変える画期的論考。more>>> | ||
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鎌倉仏教展開論 末木文美士[著] A5判上製・320頁・定価2940円(税込)/2008年4月刊行 |
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| 鎌倉時代を、親鸞・道元・日蓮らが代表する新仏教の時代と見るのは、一面的な見方にすぎない。鎌倉仏教観を変えた顕密体制論をさらに超えて、この時代の思想を総合的に捉えようとする斬新、意欲的な論集。日本仏教研究をリードし、時代に対しても果敢な発言を続ける著者の最新の成果。鎌倉中世精神史の新たな見方を提示する。more>>> | ||
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近世仏教思想の独創 僧侶普寂の思想と実践 西村玲[著] A5判上製・336頁・定価6090円(税込)・ISBN978-4-901510-60-8/2008年5月刊行 |
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| ☆第6回(平成21年度)日本学術振興会賞受賞☆ 異端の学僧か、近代仏教思想の源泉か―。 江戸の中期、律僧普寂は富永仲基に代表される科学的合理主義といかに対峙したか。仏教堕落史観や政治思想中心主義を超えて、近世から近代に連なる新たな思想史の構築を目指す俊英の力作論考。more>>> | ||
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思想としての仏教入門 末木文美士[著] A5判上製・224頁・定価2520円(税込)/2006年6月刊行 |
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| インド・中国・日本の広範多岐な仏教の全体像をコンパクトに解説。仏教思想の全貌をわかりやすく説きながら、仏教の現代的な意味も考える。2期8年にわたって好評を博した放送大学講座のテキストを大幅に改稿。懇切な脚注、解説索引、読書ガイダンスを付す。more>>> | ||
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明治思想家論‐近代日本の思想・再考・1 末木文美士[著] 46判上製・330頁・定価2940円(税込)/2004年6月刊行 |
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| 政治思想に偏った近代思想史の書き換えを試みる! 島地黙雷、井上円了、清沢満之から田中智学、岡倉天心、西田幾多郎まで、伝統を背負いながら、近代とのはざまで苦闘した12人をとりあげ、仏教思想の可能性を見直す、新たな日本思想史を展開する。more>>> |
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近代日本と仏教‐近代日本の思想・再考・2 末木文美士[著] 46判上製・382頁・定価3360円(税込)/2004年6月刊行 |
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| 日本の近代はなぜ仏教を必要としたか―― 丸山眞男の仏教論、アジアとの関わりなど、近代仏教の多様な可能性とそこに潜む危うさを、テーマ、方法、歴史などさまざまな視点から考察する刺激に富んだ論集。more>>> |
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幸福と平和への助言 ダライラマ[著] 今枝由郎[訳] 46判上製・204頁・定価2100円(税込)/2003年3月刊行 |
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| 「私たちの本当の敵は、無知、憎しみ、欲望、嫉妬、傲慢という心の毒です・・・」 溢れるユーモアときに平手打ちのような、厳しくも暖かい親身な言葉。年齢、職業、境遇、性質など50のケースに応じた、深い智慧の処方箋。 more>>> | ||
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ダライ・ラマ六世 恋愛彷徨詩集 ダライ・ラマ六世 ツァンヤン・ギャムツォ[著] 今枝由郎[訳] 46判上製・125頁・定価2100円(税込)/2007年5月刊行 |
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| 戒律を捨てて還俗し自由奔放な生活を送った異色のダライ・ラマ、ツァンヤン・ギャムツォ。歴代ダライ・ラマの中で最もチベット人に親しまれている彼が残し、現在も愛唱される珠玉の恋愛詩。本邦初訳。more>>> | ||
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元型的イメージとの対話-ユング派のイメージ療法 アクティヴ・イマジネーションの理論と実践3 老松克博[著] A5判並製・267頁・定価3360円(税込)/2004年9月刊行 |
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| 無意識がつきつける不可解なパラドックスをどう読み解くか。アクティヴ・イマジネーションの技法によって現れ、精神分析のプロセスを左右する高度に元型的なイマジネーションを解釈するコツを実践的に示す。 アクティブイマジネーション上級編 more>>> |
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成長する心-ユング派のイメージ療法 アクティヴ・イマジネーションの理論と実践2 老松克博[著] A5判並製・204頁・定価2940円(税込)/2004年7月刊行 |
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| 問題をどう生かし、深めていくか。転移、夢、共時性といった現実の問題を手がかりに、より深い心の世界にふみこむ。イマジネーションを長期間、効果的に展開させるための技法を具体的に説く。 アクティブ・イマジネーション中級編 more>>> | ||
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無意識と出会う-ユング派のイメージ療法 アクティヴ・イマジネーションの理論と実践1 老松克博[著] A5判並製・229頁・定価2940円(税込)/2004年5月刊行 |
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| アクティヴ・イマジネーションとは何か。分かりやすい事例をもとに、どうすれば実践できるか具体的に説く。ユング派精神分析の技法を分かり易く解説する初めての指導書。シリーズ第1巻の初級編。more>>> | ||
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サトル・ボディのユング心理学 老松克博[著] 46判上製・230頁・定価2520円(税込)/2001年9月刊行 |
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| イメージの身体、サトル・ボディとどうつきあうか。拒食症をはじめとする様々な心身症、臓器移植をめぐる混乱、破壊的カルト問題はなぜ起こるのか。<見えないからだ>の魅力と危険を説き、心の全体性をとりもどす道筋を示す。more>>> | ||
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攻撃と殺人の精神分析 片田珠美[著] A5判上製・302頁・定価2940円(税込)/2005年6月刊行 |
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| 人間の本性に根ざす「殺人衝動」とは! 性幻想による大久保清や宮崎勤の殺人、フランスの悲しい連続殺人鬼から、親殺し・子殺し・母子心中、病や宗教による大量殺人・戦争まで。ラカン派の若き女性精神科医が、最近までの事例を迫真の筆致で描き、人間の避けられぬ本性を徹底的に分析する。 more>>> |
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万物の理論−ビジネス・政治・科学からスピリチュアリティまで− ケン・ウィルバー[著] 岡野守也[訳] 46判上製・320頁・定価2940円(税込)/2002年9月刊 |
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| 「物質・生命・心を含む宇宙と人間のホラーキー構造を、あらゆる思想・哲学・宗教を含んで統合的に明らかにし、我々のいる位置と進むべき未来を鮮やかに指し示した、ウィルバー哲学最良の入門書。more>>> | ||
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呪いの研究‐拡張する意識と霊性‐ 中村雅彦[著] 46判上製・216頁・定価2520円(税込)/2003年4月刊行 |
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| 呪いは今なお存在する。本場・四国の実例を中心にに、現代科学の枠組みを超えるその効力を、民俗学、心理学、トランスパーソナルの視点から多角的に分析。まったく新しい「魂の心理学」を提唱する。more>>> | ||
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スプーの日記3 地下鉄の精霊 なかひらまい[作・絵]/STUDIO M.O.G.[監修] 46判上製・173頁・定価1680円(税込)/2008年1月刊行/ISBN:978-4-901510-56-1(ISBN:4-901510-56-8) |
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| 物質文明に向き合い、こころの内奥を見つめる精神の物語。故郷の小さな町から大都会へ逃げ出したスプー。しかしそこには人間の黒い想念が渦巻いていた。スプーは、精霊と共生する地下の人々との暮すうちにモンスターの正体を見極め、魔術師の役割を悟る。シリーズ完結編。more>>> | ||
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スプーの日記2 暗闇のモンスター なかひらまい[作・絵]/STUDIO M.O.G.[監修] 46判上製・167頁・定価1680円(税込)/2007年6月刊行/ISBN:978-4-901510-52-3(ISBN:4-901510-52-5) |
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| 物質文明に向き合い、こころの内奥を見つめる精神の物語。魔術師として、あらたなステージへと歩みだしたスプー。そこに忍び寄る謎のモンスターの影。魔術師とは一体誰のために存在するのか。人々にとって魔術師とは何なのか。シリーズ第2作。more>>> | ||
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スプーと死者の森のおばあちゃん[スプーの日記] なかひらまい[作・絵]/STUDIO M.O.G.[監修] 46判上製・176頁・定価1680円(税込)/2005年12月刊行 |
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| 物質文明に向き合い、こころの内奥を見つめる精神の物語。誰も知らない不思議な町で、魔術の勉強をつづけるスプー。ある日、スプーは、死者の森に住むおばあちゃんに会いに行く。それが異世界と交感し自分を見つめる旅の始まりだったのだが・・・シリーズ第1作。more>>> | ||
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ある零戦パイロットの軌跡 川崎浹[著] 46判上製・323頁・定価2940円(税込)/2003年8月刊行 |
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| 真珠湾奇襲から敗戦まで、死地の前線を飛び続けながら太平洋戦争を生き抜いた、伝説のパイロット・小町定が語る真実の戦争。ふたたび歴史の岐路に立つ、現代日本への警鐘。 |
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笑う戦後史 高坂文雄[著] 46判並製・372頁・定価2520円(税込)/2002年11月刊 |
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| 連載1万回を超えた加藤芳郎「まっぴら君」(毎日新聞掲載)を通して見た、ホロ苦く、スルドイ、異色の戦後社会史。政治的大事件から、公けの歴史には登場しない庶民の心の襞、日々の暮らしの陰影までを鮮やかに浮かび上がらせる、書き下ろし長編評論。4コマの代表作90本を収録。more>>> |
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昭和二十一年八月の絵日記 山中和子・著/養老孟司・解説 B5判上製・64頁・定価1575円(税込)/2001年8月刊行 |
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| 当時、小学校5年生だった著者の絵日記をフルカラーで完全収録。季節感や家族関係、日々の暮らしなど、貧しい時代ながらも、こころ豊かな時代のあった終戦直後の少女の記録を、養老孟司氏がたどる。more>>> | ||
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白いインディオの想い出 -ヴィラ=ロボスの生涯と作品- (CD付) アンナ・ステラ・シック[著] 鈴木裕子[訳・演奏] A5判並製・229頁・定価3150円(税込)/2004年10月刊行 |
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| ブラジルの生んだ世界的作曲家の全貌を初めて紹介する。直弟子のピアニストが、作品論や証言、思い出を交え、その魅力を余すところなく描き出す。孫弟子のピアニスト、鈴木裕子によるCDが、楽しく美しいブラジル・クラシックの世界へ誘います。more>>> | ||